2021/09/20
ストラッシュ

ストラッシュのシェービングについて調査!料金がかかる場合や剃り残し無料の対応部位・VIOなど部位別の自己処理の注意点も解説

ストラッシュで契約をした人は「どこまでシェービングすればいいの?」「ストラッシュではシェービング代はかかるの?」など、シェービングに関して疑問があるはず。
ストラッシュ以外の脱毛サロンでも、脱毛を受けるには前日までにシェービングを行う必要があります。

ストラッシュでは、パックプラン・無制限プランを契約した人のシェービング代は無料ですが、月額制・都度払いを契約している人は有料となっています。
ですが、自己処理が届かない場合や剃り残しがある場合でもストラッシュでは柔軟に対応してくれます。
自己処理する範囲は、脱毛を受ける箇所なので全身脱毛の場合は全身シェービングしておくことになります。

脱毛を受ける前のシェービングは、脱毛効果の低下や火傷を防ぐために必須です。
ですが、背中など手が届かない範囲やVIOなどの自己処理が難しい場合は、無理せずにストラッシュでシェービングしてもらいましょう。
これから、ストラッシュでシェービングを受ける際の料金や剃り残し時の対応、自己処理範囲や処理方法を詳しく解説します。

ストラッシュの脱毛前は自分でシェービング!自己処理が必要な理由

ストラッシュ

ストラッシュでは、脱毛前に自分でシェービングすることが必要です。
脱毛を受ける前に自己処理をお願いする脱毛サロンがほとんどですが、ストラッシュで脱毛を受ける場合も同様で、自分でシェービングを行う必要があります。

脱毛を受ける前にシェービングが必要な理由は、脱毛機は黒い色素に反応するので、毛が長いままで行うと思わぬ肌トラブルの原因になってしまいます。
脱毛前のシェービングは安全に脱毛を受けるためには必要不可欠です。

ただし、毛を抜く処理方法は絶対にNGです。
脱毛前のシェービングがなぜ必要なのか、毛を抜く行為がなぜNGなのか詳しく解説します。

脱毛前のシェービングは脱毛効果の低下や火傷を防ぐため

「脱毛前のシェービングって必要?」「今から脱毛するのにシェービングしないといけないの?」と思っている人もいるはず。
脱毛前のシェービングは、脱毛の効果を最大限に実感するためや火傷を防ぐために必要です。

脱毛サロンの脱毛機のほとんどは、黒い色素に反応し照射します。
もし、毛が長いまま脱毛を受けてしまうと、しっかりと毛根まで熱が伝わらず脱毛効果が薄れてしまったり、火傷のリスクが高くなる可能性があります。

なので、肌トラブルを避けるためには脱毛前の自己処理がとても大切なのです。
ストラッシュだけでなく、他の脱毛サロンも脱毛前のシェービングをお願いされます。
ストラッシュでも脱毛を受ける際はきちんと自己処理を行いましょう。

シェービングのタイミングは脱毛日の1〜2日前!

脱毛前のシェービングは、脱毛日の1〜2日前が最適ですが、当日のシェービングはおすすめできません。
理由は、当日にシェービングを行ってしまうとシェービングで僅かに傷ついた状態の肌に、光やレーザーを照射することで肌トラブルの原因になる可能性があるからです。

脱毛前のシェービングを行った後は、保湿ケアも必要です。
シェービング後は肌が乾燥しやすくなります。
乾燥している肌は、脱毛時に肌トラブルが起こりやすくなり、さらに脱毛効果の低下にも繋がりやすいです。
なので、シェービング後のお肌の乾燥を防ぐためには保湿ケアが大切になります。

自己処理は手の届く範囲でOK

ストラッシュでの脱毛前のシェービングは手の届く範囲を行いましょう。
手の届かない背中、細かい箇所やVIOなど、自己処理が難しい箇所は無理をしないようにしてください。

ストラッシュでは肌が傷ついた場合、その箇所は傷が治るまで照射できません。
手が届く範囲でも傷つけてしまった場合は、スタッフに伝え避けてもらうようにしましょう。

全身脱毛の場合、全身をシェービングしなければいけないので大変ですが、無理せず手の届く範囲で自己処理を行なってください。

自己処理するなら電気シェーバーがおすすめ|部位別のシェービング方法

ストラッシュの脱毛前にシェービングする場合は電気シェーバーがおすすめです。
自己処理の方法には、カミソリ・毛抜き・電気シェーバー・除毛クリーム・ワックスなどありますが、脱毛前のシェービングで最適なのは電気シェーバーです。
手頃なカミソリは肌を傷つけやすく、脱毛効果の低下の可能性や傷ついた箇所は照射できない場合があります。

そして、気を付けなければならないのが毛抜きや除毛クリーム、ワックスは脱毛前のシェービングではNGです。
脱毛前の自己処理はなるべく肌が傷つきにくくするように、電気シェーバーが1番安全です。

これから、自己処理の注意点と部位別のシェービング方法を詳しくご紹介します。

自己処理の注意点|毛を抜くことはNG

ストラッシュや他の脱毛サロンも脱毛前の毛を抜くアイテムは使用しないようにしましょう。
以下のものは、毛を抜いてしまうので脱毛前のシェービングで使用するのはNGです。

・毛抜き
・脱毛テープ
・脱毛ワックス

脱毛機は黒い色素に反応し毛根にダメージを与えることで脱毛の効果を発揮するので、毛根を抜いてしまうシェービング方法はNG。
無理矢理毛を引き抜くアイテムの毛抜き・脱毛テープ・脱毛ワックスは、脱毛効果を実感できない可能性があるので、使用しないようにしましょう。

・除毛クリーム

除毛クリームは、薬剤で毛を溶かして処理するアイテムです。
ただ、除毛クリームの薬剤で肌荒れをしてしまう可能性があり、脱毛前の肌トラブルは避ける必要があるので使用するのはやめておいた方がいいでしょう。

手軽なカミソリでの処理は可能ですが、カミソリの場合は皮膚の表面の角質まで削ぎ取ってしまうため、おすすめはしていません。
一番肌に安全で、どこの脱毛サロンも共通して推奨している電気シェーバーを使いましょう。

部位別のシェービング方法を解説!VIOの自己処理方法や自分でシェービングできない場合

それでは、ストラッシュや他のサロンで推奨されている電気シェーバーを使ったシェービング方法をご紹介します。
自分がやりやすい方法が一番ですが、なるべく肌に負担が少ないように意識して行なってください。

万が一、どうしても自己処理ができない場合やVIOなど自己処理が難しい場合も解説するので、チェックしてくださいね。

▶VIOのシェービング方法

まず、VIOのシェービングする前に以下のものを用意しておくと良いでしょう。

  • 大きめの布や新聞紙、紙など
  • 鏡(立てられる大きめの鏡がおすすめ)
  • ハサミ(小さめが使いやすい)
  • 電気シェーバー(眉剃り用の電気シェーバーは細かい部分も剃りやすい)

・VIOのシェービング方法 

①下に大きめの布や新聞紙、紙などを敷く。
②座ってVIOが見える位置に鏡を置く。
③足を広げ、小さめのハサミで長さをカットしていく。
④電気シェーバーで小刻みに動かしながらシェービングしていく。
コツは皮膚をピンと張った状態で毛並みに沿ってシェービングするとやりやすいです。
※電気シェーバーの角度を変えたり、鏡を動かしたりして安全に行なってください。

VIOは、シェービングを行なったことがない人は特に戸惑う部位です。
「どこまでシェービングすればいいの?」「どうやってシェービングするの?」と不安なことが多いと思います。

VIOは最初の2〜3回までは全てシェービングしておくことがおすすめです。
VIOは、2〜3回照射しておくことで後々残しておきたい毛が少し薄くなったり、柔らかくなったりするので扱いやすくなります。
残しておきたい毛の量などは、その都度スタッフに相談しながら脱毛を受けると良いでしょう。
VIOのデザインは処理方法で変わってくるので、もしデザインを決め自分でシェービングすることができない場合はストラッシュのシェービングで対応してくれます。

▶背中など自分でシェービングできない場合

全身脱毛を受ける場合やコースにもよりますが、背中など手の届かない範囲や自分でシェービングできない場合は家族にお願いして処理してもらいましょう。
脱毛前のシェービングは必ず行う必要がありますが、肌の状態が良くないと脱毛を受けることができないので、自分でシェービングするのが難しい場合は無理してシェービングするのはやめましょう。

自己処理で剃り残しがあった場合|ストラッシュの対応

きちんと自己処理をしていたつもりでも、剃り残しがある場合があります。
その場合は、ストラッシュでシェービングを行なってくれます。
ですが、契約しているプランによってシェービング代が違うので、次に詳しく解説します。

ストラッシュではプランによって料金が違いますが、剃り残しやシェービングできなかった場合も脱毛ができるようシェービングを対応してくれるので安心してください。

ただし、ストラッシュでシェービングを受ける場合、施術時間が伸びてしまう可能性があるので、十分な施術時間を確保したい際は自己処理でも無理のない範囲でシェービングをしていきましょう。

ストラッシュのパックプラン・無制限プランはシェービング代が無料!

ストラッシュではどのプランでもシェービングを行なってもらえますが、プランによってシェービング代が違います。
ストラッシュには、回数別のパックプラン・無制限プラン・月額制・都度払いがあり、シェービング代が無料になるのはパックプランと無制限プランです。

全身脱毛の場合、手の届かない背中や自己処理の難しいVIOなども含まれているので、ストラッシュでシェービングを行うのは必要になる場合が多いです。
なので、契約する場合シェービングも含めて検討し契約しましょう。
きちんと脱毛効果を実感したい人はシェービング代が無料のパックプランと無制限プランが安心ですよ。

ストラッシュの月額制と都度払いの人は別途シェービング代がかかる

ストラッシュでは、月額制と都度払いの人はシェービング代が別途かかるので注意してください。
シェービング代は、税込1,100円と安いですが、毎回ストラッシュのシェービングを利用するとなると大きな負担になる可能性があります。

月額制か都度払いを検討している人はなるべく剃り残しがないように注意が必要です。

ストラッシュで対応するシェービングの範囲は全身61箇所

ストラッシュで脱毛を受ける場合のシェービング範囲は、「全身61箇所」の中から脱毛を受ける範囲となります。
ただ、コースによってシェービングの範囲が違うので確認しておきましょう。
細かい部位から広い部位まであるので、丁寧にシェービングすることが大切です。

パックプランか無制限コースを契約した場合のシェービング代は無料ですが、自己処理をせずにストラッシュにお任せしてしまうと、施術時間がかかってしまうので、できる限り無理のない範囲を処理しておくといいですよ。

シェービング範囲は脱毛する箇所!全身脱毛の場合は全身シェービング

シェービング範囲は脱毛する箇所です。
全身脱毛を受ける場合も範囲は脱毛する箇所なので、背中やVIO、うなじや顔などの細かい部位から手の届かない部位もシェービングする必要があります。

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肌を傷つけるとその箇所は照射できないので丁寧にシェービングしてください。
脱毛前のシェービングは無理しないことが大切なので、難しいと感じた場合はストラッシュでシェービングを受けましょう。

ストラッシュではコースによってシェービングしてくれる範囲が異なる

ストラッシュではコースによってシェービングしてくれる範囲が異なります。
以下の表がストラッシュの脱毛範囲になります。

脱毛範囲
おでこ・右こめかみ・左こめかみ・右もみあげ・左もみあげ・右頬・左頬・鼻下右・鼻下左・鼻下真ん中・右フェイスライン・左フェイスライン・あご上・あご下・右うなじ・左うなじ
体(上半身) 右肩・左肩・右乳輪・左乳輪・右胸・左胸・背中上・背中下・右脇・左脇・右ひじ上表・左ひじ上表・右ひじ下表・左ひじ下表・右ひじ上裏・左ひじ上裏・右ひじ下裏・左ひじ下裏・右手甲・左手甲・右手指・左手指・お腹・へそ上・へそ下
体(下半身) V上・V下・Iライン・Oライン・右ヒップ・左ヒップ・右ひざ上表・左ひざ上表・右ひざ・左ひざ・右ひざ下表・左ひざ下表・右ひざ上裏・左ひざ上裏・・右ひざ下裏・左ひざ下裏・右足甲・左足甲・右足指・左足指

ストラッシュで行なっているシェービングは脱毛のためのシェービングです。
なので、脱毛範囲ではない箇所もシェービングしてくれるわけではないので注意しましょう。

ストラッシュのシェービングはパックプランと無制限は無料!自己処理が難しい箇所は無理しないで

シェービング代が無料なのは、パックプランと無制限プランです。
月額制か都度払いはシェービング代が別途1,100円(税込)かかるので注意しましょう。
全身脱毛は背中やVIOなども含むので、自己処理が難しい場合があります。
シェービング代が無料のパックプランか無制限プランなら、自己処理の不安もなく脱毛を受けられるのでおすすめです。

シェービングや脱毛は、少なからず肌に負担をかけたり傷つける行為になるので当日の自己処理はおすすめできません。
ストラッシュで脱毛を受ける場合、シェービングのタイミングは1〜2日前が最適で、自己処理が終わった後は保湿をし、脱毛前の肌トラブルや炎症を抑えることが大切です。
肌の状態によっては、その日の施術が断られてしまう可能性もあるので注意しましょう。

そして、毛を抜く行為は脱毛効果が実感できない可能性があるので絶対にNGです。
手軽なカミソリは肌を傷つけやすいので、ストラッシュや他の脱毛サロンが推奨している電気シェーバーを使用することをおすすめします。
自己処理できない範囲は無理をしないでくださいね。

全身脱毛の自己処理は大変ですが、ストラッシュでは剃り残しや手の届かない範囲、難しい箇所のシェービングも対応してくれるので安心して脱毛を受けることができます。
シェービングサービスが明瞭なストラッシュで、安心して脱毛に挑戦してくださいね。


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